サービスメニュー

就職支援
生きがいや働きがいの生まれる仕事探しについてアドバイスします
研修コース名

“就職活動”とは安定的な会社に正社員として入るための行動として捉えるのではなく、むしろ、いま自らが懸命に考え、自らが選択すべきことは「仕事」と「働き方」ではないでしょうか。つまり、どんな仕事が自分に向いているかを考えるより自分は何をやりたいのかを自問する、それが就職活動のスタートなのです。

「生きることは夢の実現!」 やりたいことやありたい姿を描いて、そこへの道筋に繋がる「仕事」や「働き方」を探す、見つける、チャレンジする、それを全力でサポートします。

  • “Only one Life”(たった一度の限りある人生)の生き方
  • 自分の可能性の見出し方、可能性の発揮の仕方
  • 書類選考にパスする応募書類(履歴書・職務経歴書・自己紹介書)の書き方
  • 良い印象を残す面接の受け方
  • 面接対応の実践 ロールプレイで学ぶ
  • 面接マナー 基本編/実践編
  • 対人関係(コミュニケーション)技法のコツ
  • ストレスとうまくつきあう対処法 など

就職支援
「導入編」
「自分の性格を知る編」
「過去の自分を知る編」
「自分の幸せを考える編」
「他人任せからの脱却編」
「自分の目的を考える編」
「自分を表現する編」
「人間関係がうまくなる編」
「やる気を高める編」
「履歴書・職務経歴書編」
「面接対応編」  等

顧客ニーズに対応して実施しております。

お問い合わせ・お申し込みフォームへ

就職活動支援セミナー(ダイジェスト版)

INDEX
  1. 『オンリーワンの道を拓く』(自己理解を深めるコツ)
  2. 『自分を130%アピールする』(求人ニーズの扉を開くコツ)
  3. 『物を言う履歴書・職務経歴書の書き方』
    (書類選考にパスするコツ・役立つ人材と思わせるコツ)
  4. 『好感を与える面接の受け方 実践編』(やる気を感じさせるコツ)
  5. 『コミュニケーション力をアップする』(対人関係をうまくこなすコツ)
  6. 『ストレスとうまくつきあう』(ストレスを軽減するコツ)

『オンリーワンの道を拓く』〜自己理解を深めるコツ〜

(1)“Only one Life”

『たったひとつのいのち』『たった一度の人生』を生きる
『所属価値より存在価値』、『就社→就職』『相互選択の時代』を生きる
『できること→やりたいこと』今こそ、リセットチャンス!

(2)自分の可能性に気づく

人間は心に思うごとくになる
”夢”実現を常にイメージする
潜在能力を発揮させるための2つの要素

(3)良い習慣を身につける

積極的に生きる
成功者に共通する7つの習慣
1. 肯定的に考える習慣を持っている
2. 努力することを惜しまない
3. 明確な目的意識を持っている
4. 自分を信じ、他人の否定的な言葉に惑わされない
5. 失敗を恐れない
6. 成功(達成)イメージができる
7. 語る言葉はすべて前向き

(4)自分を理解する

≪実現へのステップ≫
『自己理解する』:過去から現在までの自分を振り返って、自己理解を深める
『目標を立てる』:現実的で、理解可能で、予測可能で、行動でき、合意できる
『課題を特定する』:目標達成のためのアプローチ方法を探り、課題を特定する
『行動計画を立てる』:「何を・いつまでに・どのくらい・どのように」(必須要件)
『速やかに実行する』:健康を保ち、ひたすらに自分自身を信じて実行してみる

(5)天職(適職)を探す

5つの切り口から・・・『価値観・能力・興味・取巻く環境・気質』
働き方の条件整理(自分が納得できる範囲の明確化)

(6)壁を突破する

『年齢の壁』は「専門性(知恵・キャリア)」で越える
『経験の壁』は「熱意・誠実・素直な心」で突破する

『自分を130%アピールする』〜求人ニーズの扉を開くコツ〜

(1)求人ニーズを探る

即戦力と思わせる
応募先、あるいはそこの事業内容に強い関心を持っている
資格がある、人脈(顧客)を持つ、稼げる、コストを下げることができる
柔軟に対応できる順応性、協調性、適応力を持っている
事務処理能力が高く、職場での企画や提案ができる
リーダーシップやマネージメント力がある
スピード、正確さがある
いつも笑顔を忘れない
提出前に必ず二度チェックして、ミスなく仕事が遂行できる
電話応対には自信がある

(2)求人票を読む

応募先の社長の視点で、職種や仕事の内容、募集要件などから“求人ニーズ”を捉えまたは推察して、そのニーズに適合している“人材”としてアピールする

(3)求められる能力

『能力とは何?』:採用予定ポジションにおける特定業務の遂行能力をいう
『仕事の分類』:
職業能力(基礎的能力)
職務能力(専門的能力)
キャリアの統合:『過去のキャリア+求められる専門的知識・技能・用語など』
できる人物判定法

『物を言う履歴書・職務経歴書の書き方』
〜書類選考にパスするコツ・役立つ人材と思わせるコツ〜

履歴書

(1)目的

面接の機会を得るために作成する
応募先の求人ニーズに合わせて、自分の長所や強み、やる気をアピールする
採用決裁者(社長)宛の“ラブレター”とする

(2)心掛け

手書き:「ていねい」「みやすく」

(3)構成

左側:記 録 欄(学歴・職歴欄=正確に、省略しない、枠内に収める)
右側:アピール欄(能力・やる気・想い・仕事に対する気構え)

(4)書直し

 1. 修正液による書き間違い訂正のもの
 2. 誤字・脱字、走り書きしたもの
 3. 学校・会社名・資格名などの略称
 4. 写真の貼付け忘れのもの
 5. コピーや鉛筆書きしたもの
 6. 他に一度提出したもの

職務経歴書

(1)目的

求人ニーズに対する“効用書き”(「職務遂行能力度合い記述」)とする
職務記録書ではなく、現在持っている“知恵”のアピール書にする
『人間性+仕事遂行力』:採用予定ポジションの仕事がうまくやれることを書く

(2)内容

職務経歴の記述はいつ何をしたかの職務記録だけではなく、その遂行経験から何を学び、何を得、何を身に付けたか、更にそれらが求人ニーズと合致し、いかに役立つものであるかを強くアピールする

(3)見直し

最終チェックは応募先の人事決裁者(社長)の視点で見直す

『好感を与える面接の受け方 実践編』〜やる気を感じさせるコツ〜

◎『面接』は、人物評価を受ける場ではなく“縁と相性”を判断する場(対等)である

(1)面接の基本マナー

さわやか」「しんけん」「すなお」「せいじつ」「そっちょく」

≪求人側は“一緒に働きたいと思える人物”かどうかを合否の判断基準としている!≫

(2)第一印象の3要素に気をつける

印象づける要素 影響度 具体的な事柄など
視覚(目)からの判断 ? 姿や動作など目にうつるもの
立ち姿、座り姿、姿勢、動き、顔の表情、視線、挨拶のお辞儀、服装、ヘアスタイル、アクセサリーなど
聴覚(耳)からの判断 ? 声として耳から聞こえてくるもの
声の大小、高低、明るさ、落ち着き、張り、口癖、話す速さ、震え、アクセント、イントネーションなど
言葉遣いからの判断 ? 話し方や言葉遣いからのもの
話した内容、言葉の選び方、丁寧さ、ぞんざいさ、話題選び、話す順序など

(注)影響度:メラビアンの法則から引用

(3)心を動かす答え方

自分の言葉で答える
話に具体性を持たせる
前向きな姿勢を示す
答え方や表情に気を配る
確認したいことは率直に確認する

(4)面接までの準備(下調べと練習)

会社の下調べをする(HP、情報サイト、情報誌、事前の会社訪問など)
提出書類を再度チェックする
想定問答を自分で作って準備する
鏡の前で面接の練習をする

(5)応答の要旨

退職理由(積極的か、前向きかをみる)
志望動機(応募先のことをどの程度理解しているかをみる)
前職での仕事振り(何がどの程度できるかをみる)
質問(やる気・意欲、姿勢をみる)

(6)面接官のチェックポイント

対応力のチェック
仕事の遂行力チェック
性格のチェック
センスのチェック
第一印象のチェック
健康度チェック

『コミュニケーション力をアップする』〜対人関係をうまくこなすコツ〜

(1)伝える・受けとめる

64〜70%の伝達度

(2)聴くこと(傾聴する)

6つの“きく”態度
 ・調査診断的な態度
 ・解釈的な態度
 ・評価的な態度
 ・指示的な態度
 ・支持的(同情)な態度
 ・理解的(傾聴)な態度

傾聴とは=『黙って聴く』ということではなく相手の言いたいことや訴えたい気持ちを掴む、積極的で能動的な技法をいう。(イメージ:『心の壺』)

(3)話すこと(自己表現する)

ほめる=“相手を認める”ことからコミュニケーションが始まる。

(4)コミュニケーションをうまくするコツ

『笑顔』、『感謝』、『ほめる』、『聴く』
『焦らず』、『怒らず』、『諦めず』

『ストレスとうまくつきあう』〜ストレスを軽減するコツ〜

(1)退職後の心理的推移をみる

退職後の心理的推移

(2)ストレス病にかかりやすい性格的特徴

「うつ病」にかかりやすい性格的特徴
「心身症」にかかりやすい性格的特徴
「神経症」にかかりやすい性格的特徴

(3)ストレスの予防と対策

ストレスと栄養
栄養素 主な働き 多く含む食品
ビタミンA
(カロテン)
ストレスに抵抗する力を高める レバー・バター・チーズ・卵黄・うなぎ・海藻・緑黄色野菜
ビタミンB群 神経の働きをよくする
疲れ・イライラを緩和する
豚肉・うなぎ・レバー・玄米・豆類・貝類・魚類・卵・小松菜・ほうれん草・そば・ライ麦パン・スキムミルク・牛乳・乳製品
ビタミンC ストレスを緩和する
体の抵抗力を高める
いちご・柑橘類・キウイ・緑茶・じゃが芋・ブロッコリー・ピーマン・緑黄色野菜
ビタミンE 抗酸化作用があり老化を防止する
自律神経を安定させる
大豆・卵・乳製品・アーモンド・ナッツ類・ごま・緑黄色野菜
カルシウム イライラを鎮める
不眠を改善する
牛乳・チーズ・ヨーグルト・豆腐・小魚・ひじき・大豆類・海藻
カリウム 神経過敏を抑える
血圧を下げる
野菜類・バナナ・りんご・豆類・じゃが芋・海藻
マグネシウム イライラや不安を鎮める 海藻・そば・胚芽米・ナッツ類・ココア・大豆類・納豆・バナナ

(参考文献:きょうの健康 NHK出版)


7つの予防
1. 「疲れた」と思ったら、その対象から離れ、素直に休もう
2. 無理はやめよう
3. ストレスは誰にでも起こりうる、当り前のことと受けとめよう
4. 弱音を吐いて、愚痴をこぼして、ストレス状態にあることを認めよう
5. 自分なりのやり方で、ストレスをうまく発散させよう
6. 自分のリズムを発見し、行動パターンを変化させよう
7. ストレスをやわらげる栄養バランスを心掛けよう


7つの対策
1. 早寝早起き、適度な運動、深酒はしない
2. ありのままの自分で生きる。他人の思惑はもう気にしない
3. 前向きに、プラス思考で生きる
4. 自己評価を高め、自分を信じる
5. 『なりたい自分』を具体的にイメージして、それに向かって挑戦する
6. クヨクヨしない
7. 孤独を恐れない

※以上、まだまだ補足説明したいところがいっぱいあるのですが、各項目のさらに詳しい内容は、実際のセミナー受講を通じてお伝えしたいと思います。

Copyright © 2010 Beezam Corporation. All Rights Reserved.